お菓子にまつわる雑学講座

 名古屋嫁入り物語

    <嫁入菓子

 名古屋を中心とした尾張地方では、昔から結婚式が派手なことで知られています。

 結婚式の当日、花嫁が家から出ていくときにお菓子をまくのも、この地方独特の風習です。

 これは、花嫁さんを見に来てくれた近所の人たちに、お礼の意味でお菓子を包んだ紙袋を

 配ったものが、いつしか「菓子蒔き」に形を変えていったと言われています。

花嫁と両親 花嫁花婿 菓子捲き1
花嫁さん登場 よっ!ご両人! 花嫁が出ていった後は・・
菓子捲き2 菓子捲きの後 記念撮影
それー!菓子蒔け〜 きゃはは。大漁、大漁!  やったね。
取材協力 稲沢市 前野さん

 

 大阪の地蔵盆静岡の節分とその地方地方によってお菓子を蒔いたり、配ったりという風習が

 あります。あなたの町でも似たような風習が残っていませんか?

 「私の町ではこんな時お菓子を配るのよ」そんな情報があったら、是非お知らせください。

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