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2005年 2月の業界裏話
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お菓子ファンの皆さん、こん**わ。お元気ですか?。 新年が始まったと思っていたら、あれよあれよと言う間に早2ヶ月が過ぎ、もう既に「桃の節句」の時期となってしまいました。 こう言ったプロジェクトが矢継ぎ早にあると、それに関連した色々な行事があるので、どうしても本業の方が多忙となって中々時間を作る事が難しくなっている状況です。ま、これは言い訳に過ぎないのですが・・・。 さて、今回の業界裏話は、この様な歴史的にも重要な事柄をこなす内に「文字や文献になっていない史実を記録する事は、重要なんだなぁ〜」なんて感じましたので、当社が記録した業界の歴史的な部分をWeb上に記録しておこうと考え、2ヶ月連続で掲載する事とします。 このコーナー的には、文字ばっかりで少々つまらないものになってしまうかもしれませんが、「業界の史実が何処かに埋もれてしまうよりは良いかなぁ?」なんて思ってますのでお許しを。 そそ、今回取り上げるのは「中部地区チューインガムのルーツを語る懇話会」(昭和61年9月・日本チューインガム協会中部地区主催)のものを、当時の記録のまま掲載します。ですから、出席者の中には既に他界されて見える方もお見えになるという点をご理解下さい。 皆さんの中には「何でチューインガムの歴史なのに中部地区が出て来るのよぉ〜」なんてお思いの方も有るかと思いますが、その昔は「バラキャラメル」や「飴(キャンディ)」など比較的設備投資が少ない製造業を中心に、当地区では色々なジャンルの菓子製造メーカーが多数あって、全国でも有数の菓子生産地だったんです。で、その中に一角に「チューインガムメーカー」も多数あったと言う事らしいのです。 ま、そこら辺は本編でご紹介する事として、では早速、スタート…。 |
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