お菓子日記2010年 07月の記事
名古屋開府400年 [お菓子日記:2010年07月16日]
本業の業界紙編纂では、この時期になると「中元特集号」の作業を進める時期となります。この「特集号」は、毎年「新年号」と「中元号」の2回を発刊するのですが、食品業界の法律が変更されたりした内容や、業界のデータ的な要素を要約して掲載する事にしています。
また、この特集号の表紙は、その都度「TOPICS」的な要素を含んだ画像を使用する様にしているのですが、この画像を探して来るのも結構な手間と労力を要する課題です。
また、この特集号の表紙は、その都度「TOPICS」的な要素を含んだ画像を使用する様にしているのですが、この画像を探して来るのも結構な手間と労力を要する課題です。
しばらくバタバタと走り回ってました [お菓子日記:2010年07月14日]
ネットビジネスの楽しさ [お菓子日記:2010年07月02日]
一昔前のメーカーさんの商売の基本は「製造直売」と言うものでしたが、労働環境の改善や衛生面の強化、事業の拡大と言う面から、メーカーさんはこぞって機械化・量産化の道を選びました。
この事は、それまで手作りでコツコツ作っていた業界の製造部分を大きく進化させました。が、それに伴って「量産できた商品をどの様にして売りさばくか?」と言う問題も出てきて、そこで販売を担う流通卸問屋さんが腕を奮う事となったのです。
流通卸さんは大量生産・大量販売という路線に乗って、高度経済成長の旗頭となった組織小売業さん(スーパーなどの量販店)に販路を求めてドンドン売り先を拡大し、それに伴ってメーカーさんも更なる機械化を進めて現在に至っています。
が、今日の様に売り先が量販店さんに寡占化されてくると、どうしても先様の要望に応えなくてはならなくなって来た事も事実です。これによって非常に厳しい業者間競争や無体とも思える取引条件を飲まざるを得ない状況にもなっています。

この事は、それまで手作りでコツコツ作っていた業界の製造部分を大きく進化させました。が、それに伴って「量産できた商品をどの様にして売りさばくか?」と言う問題も出てきて、そこで販売を担う流通卸問屋さんが腕を奮う事となったのです。
流通卸さんは大量生産・大量販売という路線に乗って、高度経済成長の旗頭となった組織小売業さん(スーパーなどの量販店)に販路を求めてドンドン売り先を拡大し、それに伴ってメーカーさんも更なる機械化を進めて現在に至っています。
が、今日の様に売り先が量販店さんに寡占化されてくると、どうしても先様の要望に応えなくてはならなくなって来た事も事実です。これによって非常に厳しい業者間競争や無体とも思える取引条件を飲まざるを得ない状況にもなっています。









