「広井商店」通称「さかしたさん」

蘇原第一小学校の校門の坂を下ったところにあるので通称「さかしたさん」と言われる小学生御用達の昔乍らの駄菓子屋さん「広井商店」さんです。やっと僕のイメージした駄菓子屋さんに会えたような気がしました。が、時代は無情なもので、そこには子供たちの談笑する姿は有りませんでした。しかし、店の奥には年代物のガラス製のダシコと呼ばれる商品陳列棚が有り、中には今でも1枚30円の「ラスク」が裸で入っていて、全盛期の姿が連想できました。
広井さんは、昭和年からお店を開いてみえ、これまで多くのガキ大将達の相手をしてきたそうです。「文具・たばこ・漁具の店」という看板がいかにもって言う感じです。頑張れおばちゃん!

住所=岐阜県各務原市蘇原古市場町2−266
電話=(0583)82-3326

覚王山日泰寺参道「児島屋さん」

 

菓子専業の小売店が年々少なくなっている中、TVのニュース番組からバラエティー番組までありとあらゆるメディアで登場する有名なお店がこの「児島屋」さん。
覚王山日泰寺の参道で昭和23年から開業している由緒正しい小売店さんで、現在は2代目のご主人夫婦が経営されています。

 

 

 
その魅力の一番は、お店の中央にデンッと置かれたお菓子の陳列ケース。これは「だしこ」と呼ばれ、ガラスの蓋が付いた陳列ケースの中には量り売りのお菓子が裸のまま入っていて、お客さんの注文に応じてg単位で量り売りされています。その種類は、ビスケットやみかん飴、イチゴ飴、ゼリービーンズ、おせんべい、あられなど実に多種多様。
 

また、お菓子だけでなく「駄玩具」の数々も取り揃えられており、将にタイムスリップの一時を満喫できるお店です。
毎月21日は日泰寺の縁日で大勢の人出で賑わいます。

◆所在地=名古屋市千種区山門町2−44
◆営業時間=午前10時〜午後7時まで
◆定休日=不定期
◆電話=(052)751−3180

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