モノ作りの感動10年06月18日
モノ作りの気持ちを体験しよう…と今春から始めた「家庭菜園」。毎日、水やりをしたり余分な脇芽を摘んだり、成長に合わせて支柱に沿わせたりした結果、本日初収穫を迎える事が出来ました。数は少ないのですが初収穫に感動。
「トマトの実は雨に弱く、チョッと色んだ位で獲っておかないと、すぐに実が割れるよ…」と言うアドバイスを頂いていたので、梅雨の晴れ間をぬって「これ位なら大丈夫かなぁ?」と言う事で収穫となったしだいです。
栽培が簡単…と言われていたトマトですが、やはり作るとなると大変です。朝晩の水やりは何とかなるにしても、見る見る成長する下葉の刈り込みや、支柱への結索、また伸び続ける穂先の脇芽取りなど手入れする事は色々有り、それだけに黄色い花が咲いて小さな実が付いた時の嬉しさは一入です。
今年の梅雨はあまり雨が降らないので、水やりに気を使いましたが、先の話にもあったようにトマトの実は、色み始めるとアッと言う間に完熟し、皮が薄い分雨に当ると直ぐに実割れを起こしてしまうそうですので収穫のタイミングが重要。余り速く獲ってしまうと硬いし、かと言って完熟するまで待っていると雨の心配もあります。
また、実が色づくと野鳥の被害もあるそうで、これも心配の種。
まだまだ実は沢山付いていますので、これから毎日気をつけて収穫しなければ…。毎朝の日課が一つ増えました。
「トマトの実は雨に弱く、チョッと色んだ位で獲っておかないと、すぐに実が割れるよ…」と言うアドバイスを頂いていたので、梅雨の晴れ間をぬって「これ位なら大丈夫かなぁ?」と言う事で収穫となったしだいです。
栽培が簡単…と言われていたトマトですが、やはり作るとなると大変です。朝晩の水やりは何とかなるにしても、見る見る成長する下葉の刈り込みや、支柱への結索、また伸び続ける穂先の脇芽取りなど手入れする事は色々有り、それだけに黄色い花が咲いて小さな実が付いた時の嬉しさは一入です。
今年の梅雨はあまり雨が降らないので、水やりに気を使いましたが、先の話にもあったようにトマトの実は、色み始めるとアッと言う間に完熟し、皮が薄い分雨に当ると直ぐに実割れを起こしてしまうそうですので収穫のタイミングが重要。余り速く獲ってしまうと硬いし、かと言って完熟するまで待っていると雨の心配もあります。
また、実が色づくと野鳥の被害もあるそうで、これも心配の種。
まだまだ実は沢山付いていますので、これから毎日気をつけて収穫しなければ…。毎朝の日課が一つ増えました。
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