我が愛機10年04月12日
我々業界が「総会シーズン」に入った事は先にお知らせしましたが、この時期に大活躍してくれるのが「我が愛機」である「デジタル一眼レフカメラ」と「デジタルヴォイスバー」です。
業界紙編纂を主業務としている我が社では、各業界団体の「総会」の取材に出掛けて行くのですが、その模様を詳細に記録してくれるのがこの2機なのです。 この仕事に就いた頃は、カメラもまだフィルムカメラで、現場で撮影してもその状況が把握できず、現像から帰って来ると写した人物の目が閉じていたり、フラッシュが発光していなかったりして、全く使い物にならなかったり…と言う事もありましたが、デジタルが出てからはその場で画像の確認が出来て大変便利に、またコスト面でも削減出来るようになりました。
我が愛機「Nikon D30」
また、現場の会話内容も、以前は「カセットテープ」に頼っていたのですが、これが中々の曲者で、録音したつもりでもテープを繰り返し使っていた場合など、音がヨロヨロになっていたり、全く録音されていなかったり…。その点「デジタル ヴォイスバー」を使い始めてからは、お蔭さまで非常にクリアーな音を撮る事が出来ています。
でも、唯一つの難点は「ヒトは本に書かれている様にきちんと順序だててお話が流れて行かない…」と言う事です。Aの話をしていても、Bの話に逸れて、またCの話に行って、突然Aの話に戻ったり…。
これを編集するのは一苦労。結局、最初から最後までを全部活字にして一連の流れになるような編集作業が必要になるわけです。
だから、これからのシーズンは、この「我が愛機」には絶対に故障して欲しくない訳で…メンテナンスも欠かせません。
業界紙編纂を主業務としている我が社では、各業界団体の「総会」の取材に出掛けて行くのですが、その模様を詳細に記録してくれるのがこの2機なのです。 この仕事に就いた頃は、カメラもまだフィルムカメラで、現場で撮影してもその状況が把握できず、現像から帰って来ると写した人物の目が閉じていたり、フラッシュが発光していなかったりして、全く使い物にならなかったり…と言う事もありましたが、デジタルが出てからはその場で画像の確認が出来て大変便利に、またコスト面でも削減出来るようになりました。
我が愛機「Nikon D30」
また、現場の会話内容も、以前は「カセットテープ」に頼っていたのですが、これが中々の曲者で、録音したつもりでもテープを繰り返し使っていた場合など、音がヨロヨロになっていたり、全く録音されていなかったり…。その点「デジタル ヴォイスバー」を使い始めてからは、お蔭さまで非常にクリアーな音を撮る事が出来ています。
でも、唯一つの難点は「ヒトは本に書かれている様にきちんと順序だててお話が流れて行かない…」と言う事です。Aの話をしていても、Bの話に逸れて、またCの話に行って、突然Aの話に戻ったり…。
これを編集するのは一苦労。結局、最初から最後までを全部活字にして一連の流れになるような編集作業が必要になるわけです。
だから、これからのシーズンは、この「我が愛機」には絶対に故障して欲しくない訳で…メンテナンスも欠かせません。
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